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ファンフェスティバル雑感

楽しんでまいりました。ファンフェスティバル。(^-^)

初参加の一昨年は、お一人様でセンターのうんと高いところに座ってて、ちょっと寂しい思いをしたけど。
昨年は、直さんのご好意でご一緒させていただいて、すごく楽しい時間を過ごすことができて。
(直さん、拍手メッセージありがとうございました! 体調、いかがですか? お大事になさってくださいねー。スワローズの選手カードとBTウィークリーの記事は、今度お目にかかるときまでとっておきますねー!)

今年は、またお一人様参加だったけど、うまいこと内野側に座れたせいもあって、一人でもとっても楽しめました。(^-^)v

☆  ☆  ☆

朝は5時半に目覚ましをかけていたはずなのに、気づいたら5時45分になっていて、大慌て。
よく6時半に家を出られたものです。
やっぱり、ファイターズのファンフェスティバルに行こうというのに、「sky」を目覚ましにしたのが悪かったかなぁ・・・。
ぐっちーの「朝やで、起きて!」とか、木佐貫さんの「おはようございます、はよ起きんね、遅刻するよ」も捨てがたい・・・いやいやいや。(;´▽`A``


それはともかく。
なんとか電車に間に合って、札幌まで爆睡。
ここでしっかり寝ておかないと、フェスティバルの最中に寝ちゃうかもですもんね。

札幌に到着後、ホテルに荷物をほうりこんで、地下鉄で福住までまっしぐら!
朝だというのに、札幌ドームへ向かう人で地下鉄もかなり混んでました。

ファンフェスティバルや開幕戦みたいに混むときは、札幌ドームで食事を買おうとすると、ものすごーく時間がかかるので、福住のヨーカドーでお弁当と飲み物を買って、いざドームへ!

試合のあるときは一塁側C指定になっちゃうけど、こういうときは三塁側にすわりたいなぁと思っていたので、レフトスタンド側から入って、まずは席の空き具合をぐる~っとチェック。
(このとき、10時ちょっと前)
さいわい、まだまだ内野の上の方(いわゆるC指定席ね)は空いていたので、てくてくとベンチの真上方面に移動して、席を確保できました。
ベンチを出てくる選手の背番号が、肉眼で確認できる距離。
おまけに、左右の席が最後まで空いていて、シンデレラシート状態で快適、快適。(^^)

☆  ☆  ☆

今日は人ごみがすごいだろうから、もうしわけないけれど、北海道在住の方たちにご挨拶するのはあきらめて。
大阪からいらしたねーさん☆さんご夫妻と、1年ぶりの再会を果たしました。
またしても、はぐはぐ強要して、ごめんねー。
今回は、にーさん☆さんにまでセクハラかまして、ハグしてごめんなさい。(汗)
お二人にお目にかかれて、うれしかったです。(^-^)

☆  ☆  ☆

フェスティバルの司会進行は、ガンちゃんと谷口アナウンサー。
ガンちゃんはOBだから、まあまあ強権発動しまくりでしたね。(笑)

首脳陣や選手が登場してくるとき、会場の照明が暗くなって、レフト側とライト側からバックネット裏に向かって、観客が自分の携帯をペンライトがわりに手にして、ウェーブ。
練習のときは途中で止まっちゃったけど、本番のときはちゃんとバックネットでウェーブが交差して、最後はセンターまで戻っていって、暗い中で光る携帯の画面やフラッシュが、手作り感満載ながらもとってもきれいでした。

ま、今日のファンフェスティバル全体が、まったりというか時にぐだぐだというか、お約束というか、それでいてあったかくて手作りのほのぼのな雰囲気があふれてて、私にはとても居心地のよい空間でした。
ああ、アットホームって言葉を使えばいいのかな。

登場時に川名さんが転ぶのはお約束として、木田さんも転んでみせてましたね。
今年はひちょりさんが不参加だし、いじられキャラの多田野さんもいないし、どうなるのかなぁと思っていたけど。
なんのなんの。
最初から最後まで、木田さんのエンターティナー魂は、すばらしい!
今日のMVPは、まぎれもなく木田さんでした。

ひさしぶりにファイターズのみなさんの姿を拝見したせいか、なんだかこれから開幕戦が始まるんじゃないかってくらいに、わくわくしちゃいました。
そして、今年は紅白2チーム対決だったので、札幌ドームでビジターユニフォームを着ている選手(紅組)がたくさんいて、それがすごく新鮮な眺め。

田中賢介会長の感動的なごあいさつがあり、(来シーズンは優勝します!って、言い切ったねー。頼もしや)背番号変更のお知らせがあり。
いちばん「えええええーーーっ!」って声が上がったのは、鶴岡さんの「64→22」のとき。
私にとって、いちばん「えええええーーーーーっ!」だったのは、中嶋さんの「32→27」。(笑)
すみません、レプリカユニフォームどうしたらいいのでしょう。orz

ただ、この背番号ってBW在籍時の背番号でしたよね、たしか?
なんだか・・・とても。
中嶋さんの現役選手としての意気込みを感じた気がして、ちょっと感動してました。
やっぱり、中嶋さんはファイターズで一番かっこいい人だなぁ・・・。
来シーズンも、応援してますよう。

☆  ☆  ☆

今日のイベント、いっぱいあって、どれもこれも楽しかったんだけど、いちばん印象に残ったのは「ピッチング対決」。
5人の選手がマウンドから投げて、5人の球速を合計した数字が、550キロに近いチームの勝ちというルール。

勝ったのは、木田さん率いる紅組だったんだけど。
記録は553キロ。たった3キロの誤差。
負けた白組だって、554キロ。
しかも、本職の投手だけじゃなく、野手もメンバーにいるのに!
プロはすごいって、あらためて思いました。

こんなすごい人たちのプレーを、いっつも見せてもらえてるんだなぁ。
ファイターズが北海道へ来てくれて、ほんとうに良かった。

☆  ☆  ☆

ちょっとだけ、どきどきだったのが「早押し!Fクイズ」。
これには高橋信二さんも参加していて、いい笑顔を見せてくれていたんですが。

紅白同点となってしまったので、高橋信二さんとダルさんが「あっち向いてホイ!」で決着をつけることに。

いやもう。ほんと。
頭部死球を受けた人間に、頭をはげしく動かすゲームをさせるんじゃねぇっ!
とかなんとか、はらはらでした。

だいじょぶ・・・だよね?(涙目)

☆  ☆  ☆

心配といえば、荒張くんがいなかったのが気になります。
風邪でも引いたのかしら。
その程度のことでありますように。

☆  ☆  ☆

フェスティバルの締めは、梨田監督のごあいさつ。
「あの1球、あの1つのアウト・・・」のくだりには、しみじみと聞き入ってしまいました。
選手も首脳陣もスタッフもファンも、みんな悔しい思いをした今年。
来シーズンは、みんなでこの悔しさを晴らさなくっちゃ、ですね。

これで、今年のイベントも終了。
しばらく、さびしくなるなぁと思っていたら、マウンドの前に選手たちが集まってる?

ホームベースに向かって馬蹄形に並んだ選手のまんなかで、田中賢介選手会長がマイクを手にし。
建山さんのことを話し出す。
でも、声が詰まって続けられない。
「賢介、泣くなよう」って言いながら、こっちが泣けてしまいました。

建山さんにとってはサプライズなできごとだったみたい。
それでも、しっかりしたごあいさつで、球団や仲間やファンに感謝を伝えてくれました。
選手たちみんなで、胴上げ。
BGMは当然「ありがとう」
球場中からの手拍子で、建山さんを送ることができて、良かったなぁ。
「今までありがとう」「行ってらっしゃい」って、そう伝えられたかな。

あとで建山さんが
「ファンフェスティバルに来た皆さん、今日という日は一生忘れません」
って、ツイートしてました。
4万人の手拍子で、アメリカへの門出にエールをもらえるプロ野球選手って、そうそういないよね。

あれは(ちょっぴり泣いたけど)とても幸福なシーンでした。

すてきな時間をくれたファイターズに、感謝です。

今年も1年、ありがとう。(^^)




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北海道日本ハムファイターズをほよよんと応援し、笑顔最強・美作男児こと高橋信二さんを、時に暑苦しく応援しています。(笑)

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